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落石発生源対策・表層崩壊(土砂・岩盤)対策は斜面対策研究協会へ

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各種カタログ、工法内容をご覧いただけます。

落石発生源対策

 ワイヤーネット被覆工法   (特許第4615203号)

ワイヤーネット被覆工は、ステンレス製のワイヤーリングと短いアンカーピンを用いて、不安定な転石あるいは転石群を一体的に被覆することによって、転倒や滑動に対する安定度を向上させます。

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 クラッシュネット工法
  (特許第4615203号)

クラッシュネット工法は、対象岩塊をワイヤーリングで包み込んだ後に安全に小割する事が出来ます。また、残置することも可能なので、除去搬出作業がなく、省力化・コスト縮減にも貢献出来ます。

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 圧入マット式根固工法
  (特許第4615203号)

圧入マット工法は、斜面や高所などの厳しい現場条件での床堀や型枠などを不要にした根固めマット工法です。
また、古くなった谷止めなどの補修にも採用されています。

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表層崩壊(土砂・岩盤)対策

 アンカーネット被覆工法  (特許第5283014号)

アンカーネット工法は、落石発生源において表層すべり等による変状が認められ、当該斜面全体を面的に固定する必要がある場合に検討します。構造としては全体のすべりをくさび型深層アンカーで、受圧板間の部分的な表層崩壊をワイヤーリングで固定します。

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